2026 Season

4月 サクラマス  54cm
 やや小型のサクラがヒット。しかしこのサイズはめちゃくちゃ引く!ネットインしたサクラは、魚体の後ろ側にスレ痕が左右に付いていた。今のファイトで付いたものなのか?少し古い気もするのだが・・・付き方も不思議だ。


4月 サクラマス  62cm
 今年は雨による増水で中々良いタイミングで釣行に行けない。また、サクラの遡上も薄いようで、これは年々少なくなっている感じがする。海水面の温度上昇の影響か?サクラが南下しずらくなっているのだろうか・・・今日もあちこち探ってやっとヒット。なぜか朝方は反応が無く、陽が昇って暖かくなってからの方がいいようだ。


4月 サクラマス  56cm
 本流河川が増水のため、今年初めて中流河川でやってみた。まだここまで遡上はしていないだろうな・・・と思いながらも、たまに渓流の流れでやってみるのも気分転換になっていい。全く反応がないまま夕方になり、ここで最後にしようとポイントに入った。ルアーを通すと何か魚影が見えたような気がする。立ち位置を変えてキャストすると”コツン”と何かが触った???「これはサクラだ!」とルアーチェンジし本気モード突入。次のキャストでルアーがひったくられる。「ヒット!」流れの中をグングン引っ張られる。時間を掛けて寄せてネットイン。やや小型だけどこんな上流域にもサクラが来てるんだ~かなり驚き。


4月 サクラマス  57cm
 お昼頃、正面やや下流沖でサクラの顔と背中が見えたような気がした。一瞬だったので確信は持てなかったが、そのやや上流にルアーをキャスト。流れを捉えてリーリングに入った直後ルアーがひったくられた。キター!!既に自動アワセが入りフッキング。58cmのまずまずのサクラだ。やはり見えたのはサクラのライズだったようだ。


4月 秋田サクラマス解禁
 31日米代川に到着。予想通り増水、濁り状態で期待しないながらも1日の解禁を向かえた。が、前日以上の泥濁りで釣りにならず。折角の解禁日なので2時間程やってみたが、まず厳しいと言うか危険を感じる様な流れだった。釣り人は会社をサボって来てしまった???県外ナンバーがチラホラ。2日目に期待するが朝から本降りの雨で更に増水泥濁り。流石に諦めて山形に一旦帰宅。今年は中々厳しい年です。
写真は31日の水色でまだこの程度だと良かったのだが・・・


3月 サクラマス  62cm
 前々回から引き続き62cmだった。偶然ではあるが同じグループの群れなのか、体高のある太ったサクラだ。???スプーンで遠投しU-EFFECTからダウンクロスになったところでヒット。アンサーKPR23g良く釣れるルアーだ。


3月 サクラマス  62cm
 前回と同じ62cmの体高のあるいいサクラだ。まだ水温が低いためか朝は全く反応がない。陽が昇り数か所やって今日はダメかと思った頃いきなりヒット。ここでトラブル発生!ランディングネットの網がリリーサーのリングに絡んでネットが外れない。ベストを脱いでサクラとファイトをしながらリングから絡みを外す作業をして何とかネットイン。原因を探るとリングの二重部が経年使用で伸びて先端が開き加減になっており、そこの隙間から網が引っかかりリングの中に入ってしまっていたようだ。これでは外れない・・・今回はすげ~ラッキーだった。要点検ポイントです。


3月 サクラマス  62cm
 朝から数か所をやっているが反応が無い。まだ寒い時期はお昼過ぎに突然食ってくることがある。コンビニで菓子パンを買って昼休みを取り、午前中叩いたところをやってみる。「結構投げても全く反応が無かったからなぁ~」と何も考えずに適当にキャストして、回収まであと2mくらいのところで突然水面が炸裂した。びっくりしながらも合わせを入れてヒット。そのまま岸まで寄ってきて暴れている。「ラインを巻き取り過ぎた!」ロッドからのラインが短すぎて寄せられず、手でギリギリとリールからラインを出してやる。魚が暴れまくるのでもう強引にネットイン。運よく獲れた~62cm2本目のサクラも体高があるいい魚体だ。

3月 サクラマス  58cm
 やっと今年1本目のサクラマスを獲った。58cmで体高があり良い魚体であった。1月2月の北上川から始まったシーズンも早いもので3月。とりあえず今年もサクラマスを手にすることができひと安心である。

3月
 早いもので3月に入り、1日山形県内もサクラマスの解禁となった。他県のもろもろの状況から日本海側の山形解禁は期待されていたが、結果は渋いシーズンの開幕となった。赤川は両岸にかなりの釣り人が並んだが、解禁日は3本のみで三段1本、橋上1本、河口近辺1本のようだ。人によると全体で1本のみとの情報もあった。また50cmオーバーのアメマスが釣れているようで、これが対岸や遠目に見るとサクラが釣れたと勘違いされているみたいだとの情報もあった。ローカルテレビの解禁日の取材放送でも数匹のみで厳しいとの報道であった。水量も十分で流れもあり、水色もベスト、天気が良く風もない絶好の釣り条件であったのだが。豊漁の年は20本以上、普通の年でも最低解禁日は10本以上は釣れないとおかしいのだが・・・何れにしても2年前の不漁の年のゼロ本に続く渋い解禁日となった。解禁2日目も午前中までに橋下で1本のみで3段、4段、河口はゼロであった。やはりサクラマスがほとんど入っていないようだ。一方、大本流は残念ながら数日から雪代が始まり、前日から更に増水し、当日は最悪で大増水の茶色濁りでシーズンが始まる前に終了となってしまった。1回寒波がきて雪が降るくらい冷えてくれないと雪解けは収まらないか?
と言うことで期待は既に4月1日の秋田解禁か・・・。

2月
 天気も良く気温も15℃以上になる予想なので午前中から追波川でサクラマスを狙ってみたが、魚の雰囲気はなく”だら~ん”とした感じ。釣り人はそこそこ両岸に見られるが釣れている感じは無かった。川の水量、流れ、ほんの少しだけ濁りが入るベストな条件ではあるため、遡上があれば誰かにヒットしてもいいのであるが・・・
と言うことで釣りはやめてのんびりとドライブへ。田舎の高速道路は無料区間が多いので、気仙沼まで行ってみることにした。天気が良く快適に走れるが山間が多く同じような景色だなぁ~と思っていたところ気仙沼の街に近ずくと大きな橋が見えてきた。そのまま大橋を通過すると最高の眺めであった。あまりに雰囲気が良かったので陸前高田へ。初めて訪れるところだったので土地勘がなく看板表示に従い道の駅に行ってみる。すると海側に見えてきたのがあの”奇跡の一本松”だった。道の駅から海岸の堤防までは長いテラス道が続いており、先端には献花台が設けられている。道の駅を含めたエリア一帯はとんでもない広さの芝生広場が広がっている。以前はここに町があったのかな・・・献花台で手を合わせてその場をあとにした。

2月
 前日の雪模様から一転し天気が良くなるようだったので、石巻までドライブ。特に急ぐ必要もないので出来るだけ下道を使って寄り道しながら1時過ぎに追波川に到着した。天気が良いため釣り人も居るかなと思ったが、橋からの土手には車が見当たらない。一番奥にやっと2台あったが、この人の少なさになんか嫌な予感・・・1月に1本釣れた以降情報が聞こえなかったが、2月1日に解禁した九頭竜川が微妙?に釣れており、既にサクラマスは南下して遡上が始まっている。それより北に位置する北上でも遡上があり、そこそこ釣果があるハズ!とりあえず、釣り仕度をして川に向かうと釣り人は2人。最近の釣果について聞いてみると、1月に1本だけで2月に入ってからはまだ釣果情報は聞こえていないとのこと。「ガーン!」釣り人の車が少ないはずだ。まだメインシーズンには早いだろうが、釣れていたころは1月下旬からポツリポツリと2、3日おきくらいに釣果があった。話しを聞いた方も「思いたくはないが嫌な予感」とのこと。私もそう思った。数年前まで日本一サクラマスが釣れる川と言われ、昨年の黒潮大蛇行も落ち着いた。との事でシーズン早期からの釣果を期待していたのだが、今のところ残念。

1月 
 毎年海からサクラマスが遡上してくる最初のタイミングは、1月20日前後の大潮の時期だと思っている。これは過去の赤川でのアングラーの釣果で1月17日から20日頃の大潮にシーズン最初の1本目のサクラマスが釣れていた。遡上の数は多くないが毎年同じタイミングで上がってくることはわかっていた。2003年に赤川河口で夫婦サクラマスダブルゲットで話題になったのもこのタイミングで1月19日であった。あれからもう23年かぁ~懐かしい。

さて、そろそろ北上川でも1発目の遡上があるのではと、大潮のあとの休日に今期初釣行。と言っても昨年の北上川の史上最悪の遡上数があったので、期待せずにのんびりと出発。まずは石巻の海鮮市場でカキのカンカン焼きを食する。カンカン焼きは以前から食べてみたいと思っていて、ちょっと高かったが美味しくいただいた。その後北上川に向かうと「あれっ?」車は1台しかない。釣れていないのか?釣り場にいたアングラーに話しを聞くと数日前に56cmのサクラマスが1本と30cm台のサクラ(戻り?)が1本上がった。でも去年の不漁でみなさんあまり期待していないというか、様子見をしているのでは?まだ釣り人は少ないとのことだった。大潮での遡上の予測は大当たり。このあとの遡上が続いてくれるといいのだが。