ラインは2回交換して使える

サクラマス

写真は私のテニスラケットのグリップ部であるが、プレイヤーのほとんどがオーバーグリップと言って滑り止めのテープを巻いている。消耗品なので定期的に交換することになるが、私の場合は新品を1回巻いて1月~2か月間使用後、またはグリップ力が落ちたら交換する。その際に新品を1回使ったら捨てずに取り外した後、今度は使用済のテープの逆方向から巻直す。私はフォア・バックともシングルハンドのため、写真のように掴む部分はグリップエンドの方の半分のみだ。従って使用していない先の方から再度巻き直すとまだまだ使用できる。

さて本題であるが、リールのラインも同じ考えで新品で1回。別のリールまたはスプールに、先端の使用していた先から巻き直して2回使用している。再度巻き替えた時には、スプールの内側に巻かれていたきれいなラインが外側に来る。新品のラインの長さは150mとか200m程度だと思うが、キャスティングで使用するのは精々50mとか70mくらいかと思う。従って100m程からスプールの内側のラインは、ほぼ使用されない状態である。都度システムを組み直ししていくと段々と短くはなっていくが、そのあたりは残量と巻直すリールのスプールの大きさ等を考慮して判断する。私の場合はこの使用方法によりラインの消費額を50%削減している。

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