雪は十分降った

サクラマス

1月までは雪が少なく暖冬であった。2月に入ってからの大雪で、今シーズンは十分なほどの川の水量が確保されたのではないだろうか。家の庭もこの通りで1m近く積もっている。ふきのとうの芽はまた雪の下となった。まだ屋根の雪下ろしをするほどではない。小さい頃はこの倍くらい積もり、2階の屋根まで坂を作りミニスキーで滑り降りて遊んでいた。
県内河川はこの雪解けが始まり雪代が始まれば、多くのサクラマスの群れが遡上することができる。だろう。。。しかしながら適度な雪代で始まればいいが、恐らく一気に暖かくなり、大水が予測される。こうなると高水位でのサクラマス釣りとなり、これはこれで難しい。まず、この広い河川でどこにサクラマスがいるのだろうかと・・・気が遠くなってしまう。まだ釣りができる程度なら良いが、泥濁りの大増水となってしまうと、解禁と同時にベストシーズンが終わってしまうことが予想される。まあ~昨年のような渇水よりはまだ良い、釣り人の技量でなんとかすれば良いことだ。

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