2026年山形県サクラマス解禁

サクラマス

早いもので3月に入り、1日山形県内もサクラマスの解禁となった。他県のもろもろの状況から日本海側の山形解禁は期待されていたが、結果は渋いシーズンの開幕となった。赤川は両岸にかなりの釣り人が並んだが、解禁日は3本のみで三段1本、橋上1本、河口近辺1本のようだ。人によると全体で1本のみとの情報もあった。また50cmオーバーのアメマスが釣れているようで、これが対岸や遠目に見るとサクラが釣れたと勘違いされているみたいだとの情報もあった。ローカルテレビの解禁日の取材放送でも数匹のみで厳しいとの報道であった。水量も十分で流れもあり、水色もベスト、天気が良く風もない絶好の釣り条件であったのだが。豊漁の年は20本以上、普通の年でも最低解禁日は10本以上は釣れないとおかしいのだが・・・何れにしても2年前の不漁の年のゼロ本に続く渋い解禁日となった。解禁2日目も午前中までに橋下で1本のみで3段、4段、河口はゼロであった。やはりサクラマスがほとんど入っていないようだ。一方、大本流は残念ながら数日から雪代が始まり、前日から更に増水し、当日は最悪で大増水の茶色濁りでシーズンが始まる前に終了となってしまった。1回寒波がきて雪が降るくらい冷えてくれないと雪解けは収まらないか?
と言うことで期待は既に4月1日の秋田解禁か・・・。

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